初期虫歯の管理

当院では初期虫歯の管理に積極的に取り組んでいます。

「虫歯は進行したら治療すれば良い」のでは有りません。歯を長く健康に保つには、極力治療しないで済ませることが大切です。それには虫歯の気配をなるべく早期に発見し、進行しないように管理していくことが重要です。

ただし、極初期の虫歯の発見と進行の程度の評価は多くの経験と診断力が必要です。また術者によるばらつきも見逃せません。そこで当院では初期虫歯を画像で保存したり、ダイアグノデントと言う器械を使い数値化して管理しています。

ダイアグノデントはレーザー光を照射し、虫歯で反射される光の強さを測定します。

虫歯の場所や大きさなどによって画像で管理するのかダイアグノデントで管理するのかを判断していきます。

原則として三ヶ月に一度程度測定し、変化が無いかどうか観察していきます。初期カリエスに進行が見られるようであれば、お口の中の虫歯リスクが高いと言うことなので、食生活やブラッシングの改善が必要です。その方それぞれの課題やリスクに合わせて担当の歯科衛生士がアドバイスしていきます。

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