一般歯科・小児歯科・矯正歯科・歯科口腔外科
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「いつまで治療が続くんだろう…」「どんなことをしてるんだろう…」
そんな疑問や不安を感じたことはありませんか?
Question
カゼにかかって病院にいくと、ドクターが診断して薬を出してくれます。このとき病院にいく回数は基本1回。治ってしまえば、もう病院へはいきません。同じように、皮膚科、小児科、耳鼻科などでも、大きな病気や慢性的な病気でないかぎりは、何度も通院することはありません。
しかし、歯の治療はどんなに小さな症状でも、大抵の場合何度か通院しなければなりません。さまざまな理由があって治療期間が長くなってしまうのです。
とはいえ皆さんが「いつまで治療が続くのかなあ」と疑問に思われるのはもっともなことだと思います。
そこで私たちは、皆さんの疑問を解決できるよう、まず皆さんに「治療の全体像を」図や模型を用いてご説明しています。また、毎回の治療でも、どの段階の処置を行っているか詳しく解説し、おおよその治療の期間を分かっていただけるようにしています。
もちろん、お口の状態によって治療回数が前後することはありますが、そういった点も含め、できるかぎり治療内容をオープンにして、疑問の無い「透明性」の高い治療を心がけています。
Question
歯の治療は、お口の中なので皆さんが治療の様子を自分自身で見ることができません。歯を削る、歯の根を清掃する、型をとるなど、歯の治療には様々なものがあります。そこで、皆さんにどんな治療をしているのかできるだけわかりやすくご理解いただけるよう、その日に行う治療について、アニメーションをつかった解説をしています。
私たちは可能な限り皆さんの治療に対する不安や疑問がなくなるよう様々な説明を行い、透明性の高い治療を心がけています。
治療上何かご不明の点などありましたら、どうぞ遠慮せず何でも気軽にご質問、ご相談ください。どうぞよろしくお願いいたします。
はい、一度受診されることをおすすめします。美顔器の電気刺激や振動が歯の神経や根の周囲に影響を与えることがあります。使用後すぐに症状が引いた場合でも、時間をおいてから痛みや腫れとして現れることがあります。特に過去に神経の治療をしたことがある歯をお持ちの方は、早めにご来院ください。
おかしくありません。神経を抜いた歯でも、歯根の周囲の骨や組織は生きています。根の先に炎症が起きたり(根尖病変)、歯根にひびが入ったりすると、強い痛みや違和感が出ることがあります。「神経がないから大丈夫なはず」と放置すると症状が悪化することがありますので、気になる症状があればご相談ください。
繰り返す腫れは、根や骨に慢性的な炎症が起きているサインである可能性が高いです。一時的に腫れが引いても、原因が解決しているわけではありません。「また腫れてきた」を繰り返している場合は、早めの受診をおすすめします。
虫歯がなくても、歯根破折・根尖病変・噛み合わせの問題などが原因で、噛んだときに痛みが出ることがあります。見た目には何も問題がなくても、歯の内部や根の周囲に原因が潜んでいることが多いです。レントゲンやCT撮影を含めた診査で原因を特定しますので、お気軽にご来院ください。
必ずしもそうとは限りません。破折の位置や深さによっては、接着処置や外科的処置で歯を残せる可能性があります。ただし、根の深い部分まで破折が進んでいる場合は、保存が難しいと判断されることもあります。他院で抜歯と言われた場合でも、一度当院でご相談いただければ、改めて状態を確認した上でご説明します。
歯のぐらつきの原因は歯周病だけではありません。歯根破折や根尖病変が原因になることもあります。原因によって治療方針がまったく異なりますので、まず診査を受けることをおすすめします。
見た目だけの問題とは限りません。失活歯の変色は内部での変化を反映している場合があり、根の状態を確認しておくことをおすすめします。また、変色が気になる場合はウォーキングブリーチ(歯の内側からのホワイトニング)で改善できるケースもあります。気になる方はご相談ください。

















