★テスト: ホワイトニング

Whitening

ホワイトニングの基礎知識

当医院では2種類のホワイトニングを行っており、患者さんに合わせて最適な方法をご提供しております。

オフィスホワイトニング

歯科医院でその場で行うホワイトニングです。薬液を歯に塗り、光をあてて白くします。家で行うホームホワイトニングよりも短時間で白くなります。

ホームホワイトニング

マウスピースのような歯を薬液に浸すための「トレー」を作製し、ご自宅でホワイトニングを行います。手間や時間がかかりますが、一般的にオフィスホワイトニングよりも白さが持続します。

Attention

ホワイトニングの違いと注意

ホワイトニングはさまざまなメーカーが開発しています。それぞれ特徴がありますが、各歯科医院ではそれぞれの考え方により、最もベストと思われる方法を採用しています。ホワイトニングの種類による違いや注意点をご紹介します。

時間・回数・効果

オフィスホワイトニングは各メーカーごとに専用の薬液と照射器を使用して白くします。それぞれの種類によって、1回の施術時間や施術回数、さらに白くなる度合いが異なります。
一般的にホームホワイトニングはオフィスホワイトニングの10倍以上の時間がかかります。

個人差

ホワイトニングはどんな人でも同じように白くなるわけではありません。歯の色の種類によっては思ったほど白くならない場合もあります。
ただ、実際に施術をしてみないと判断できない部分もありますので、まずはご相談ください。

知覚過敏

ホワイトニングは施術後に「知覚過敏」となり歯がしみる場合があります。ホワイトニングの種類や歯の状態によって度合いが異なります。
知覚過敏の症状が著しい場合は一旦ホワイトニングを中止しましょう。

色の後戻り

ホワイトニングをした後は、少しずつ色が元に戻っていきます。そのスピードはホワイトニングの種類によって異なりますが、一般的にはホームホワイトニングの方が後戻りは少ないとされています。

かぶせもの

むし歯などにより、かぶせものをしている場合、その部分はホワイトニングをしても白くはなりません。特に前歯をホワイトニングする際には、天然の歯だけが白くなりますので、注意が必要です。

flow

ホワイトニングの流れ

STEP
問診票の記入
STEP
口内環境チェック
  • 医院にて着色除去
  • 施術前の歯の色の記録
STEP
マウスピース(カスタムトレイ)作成
STEP
ホームホワイトニング開始
STEP
アフターフォロー

Q&A

ホームホワイトニングのマウスピースは、どのくらいの時間つけるの?

薬機法上の使用時間は「1日2時間以内」と定められています。ただし、当院で使用する薬剤は低濃度で歯に優しいため、就寝時に装着していただくことも可能です。寝ている間にホワイトニングできるので、忙しい方にも続けやすいと好評です。

ホワイトニング後、食事で気をつけることはある?

施術後24~48時間は、歯に色がつきやすい状態です。
以下を参考にしてください。

【避けた方がよいもの】コーヒー、紅茶、赤ワイン、カレー、ミートソース、醤油、ソース、キムチ、ベリー類など色の濃い飲食物

【OKなもの】水、牛乳、白ワイン、ご飯、パン、うどん、白身魚、鶏肉、チーズ、ヨーグルトなど

recommend

当院のオススメ

医院にてご自身専用のマウスピース(カスタムトレイ)を作成し、ご自宅でホワイトニング材をトレイに入れてホワイトニングを行う方法です。

上顎トレイ作成31,500円(税込 34,650)
下顎トレイ作成(追加)9,900円(税込 10,890)
薬剤(10回分)000円(税込 000)