歯ぎしりで歯がダメになる⁉

こんにちは。武尾歯科医院の武尾です。

「歯ぎしりなんて珍しくない」と思っていませんか? 実は、その歯ぎしりが原因で、歯に大きなダメージを与えてしまうことがあるんです!

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歯ぎしりは多くの人がしている⁉

「家族に歯ぎしりを指摘されたことがある…」そんな方もいるでしょう。でも、歯ぎしりには音が出ない「食いしばりタイプ」もあり、自覚がないまま続けている人も多いのです。実は、日本人の約8割が何らかの形で歯ぎしりをしていると言われています。

歯ぎしりが歯を傷める理由

1. 歯が割れる・折れる
歯ぎしりの時、歯には体重以上の強い力がかかります。そのため、歯がヒビ割れしたり、最悪の場合は折れてしまうことも。ひどくなると抜歯が必要になるケースもあります。

2. 歯周病が悪化する
過剰な力が歯ぐきや歯を支える骨にダメージを与え、歯周病を一気に進行させる原因になります。

3. 虫歯になりやすくなる
歯ぎしりによって歯がすり減ると、内部の象牙質がむき出しになり、虫歯のリスクが高まります。また、歯に小さなヒビが入ると、そこから細菌が入り込み、知らないうちに虫歯が進行してしまうことも。

歯を守るためにできること

歯ぎしりは放置すると歯に深刻な影響を与えます。でも、眠っている間にマウスピースを使うことで、歯へのダメージを大幅に軽減できます。

「もしかして私も歯ぎしりしているかも?」と思ったら、ぜひ一度ご相談ください! 早めの対策が、大切な歯を守るカギになります。

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