一般歯科・小児歯科・矯正歯科・歯科口腔外科
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こんにちは、武尾歯科です。 6月も半ばに入り、いよいよ梅雨本番ですね。スッキリしないお天気が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
「大切な歯だから、できるだけ抜かずに残したい」 これは、誰もが強く望むことだと思います。私たち歯科医師も、可能な限りご自身の歯を残すための治療を第一に考えています。
しかし、お口全体の健康や将来のことを考えたとき、「無理にそのまま残すよりも、抜いた方が良い」というケースが実は存在します。抜歯を勧められるとショックを受けるかもしれませんが、そこにはちゃんとした理由があるのです。
今回は、放置するとリスクが大きい「抜歯をオススメする3つのケース」について詳しく解説します。

歯周病は、歯を支えている骨などの組織が失われてしまう病気です。進行すると歯の支えがなくなり、だんだんと歯がグラグラしてきます。
虫歯がひどくなりすぎて、歯の頭の部分が物理的にほとんど残っていないような状態です。
何らかの衝撃や噛む力によって、歯の根っこ(歯根)が割れてしまっている状態です。

「痛くないから」「抜くのが怖いから」と、悪い状態の歯をそのままにしておくことは、お口全体にとって大きなデメリットになります。
抜歯は決して後ろ向きな処置ではなく、他のお口の健康を守り、将来しっかり噛める状態を取り戻すための「前向きな治療」でもあるのです。
歯を抜くと言われると、誰しも不安や抵抗を感じるものです。だからこそ武尾歯科では、「なぜ抜く必要があるのか」「抜いた後はどのような選択肢があるのか」を、患者様にご納得いただけるまで丁寧に説明いたします。
梅雨の時期は、お体の疲れや湿気によるストレスから、お口の違和感や痛みが表面化しやすい季節でもあります。もし「過去に抜いた方がいいと言われた歯がある」「最近歯がグラグラする気がする」といったお悩みがあれば、ぜひ一度当院へご相談ください。
今月も、皆様が健康なお口で美味しい食事を楽しめるよう、スタッフ一同全力でサポートさせていただきます。