大雄山最乗寺の紅葉〜小田原近郊で一番好きな秋の風景〜

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■ 小田原近郊でいちばん好きな秋の風景

「小田原の近くで紅葉が綺麗な場所を教えて」と患者さんに聞かれたら、武尾歯科のスタッフは迷わず「大雄山最乗寺です」と答えます。南足柄市大雄山に位置するこの名刹は、春の新緑・夏の深緑に続き、秋になると境内が色鮮やかな紅葉に包まれる絶景スポットに変貌します。

小田原市内からお車で約30〜40分、大雄山線を使えば小田原駅から大雄山駅まで約30分。アクセスの良さと景観の美しさのバランスが抜群で、「わざわざ遠くまで行かなくても、これだけの紅葉が楽しめる場所が近くにある」という満足感があります。紅葉シーズンの週末は小田原市内や神奈川県各地から多くの観光客が訪れますが、平日はゆったりと楽しめます。

画像引用元:曹洞宗 大雄山最乗寺HPより

■ 杉並木と紅葉のコントラストが唯一無二

画像引用元:曹洞宗 大雄山最乗寺HPより

最乗寺の紅葉の最大の魅力は、杉並木の参道と紅葉が作り出す景観の独自性にあります。樹齢500年以上の杉の巨木が連なる参道は常緑の濃い緑色をしており、そこにイロハモミジやケヤキなどの落葉樹が赤・オレンジ・黄色に色づいた葉を重ねます。

「緑×赤」の組み合わせは、京都の紅葉や日光の紅葉とはまた違う、独特の深みと落ち着きがあります。特に晴れた日の午前中、杉の隙間から差し込む柔らかな光が紅葉した葉を照らす瞬間は、息を呑むような美しさです。

「最乗寺の紅葉は、何度見ても飽きない」というのがスタッフ全員の一致した意見です。毎年少しずつ違う表情を見せてくれるのも魅力のひとつで、「今年の紅葉はどうだった?」という会話が診療室でも毎年飛び交います。

■ 境内のおすすめ散策ルートと見頃

見頃の時期は例年11月中旬〜下旬ごろ。ただし、その年の気温によって前後することがあります。南足柄市のSNSや最乗寺公式情報で最新の紅葉状況を確認してからお出かけするのがおすすめです。

散策のスタートは大雄山線・大雄山駅から。駅から最乗寺までは徒歩約30分(バスもあり)で、道中も沿道の木々が色づいており、歩いてくるだけでも秋の風情を楽しめます。境内では参道の杉並木→三門→本堂→書院周辺という定番コースのほか、時間と体力に余裕があれば奥の院まで足を延ばすと山の中の静かな紅葉を楽しめます。

足元が濡れていると滑りやすい石段もありますので、ゴム底のウォーキングシューズなど、歩きやすい靴でお越しください。

■ 紅葉シーズンの混雑を避けるコツ

11月の土日祝日は駐車場が満車になることも珍しくありません。公共交通機関の利用(大雄山線+バスまたは徒歩)が比較的スムーズです。どうしても車でお越しの場合は、午前中の早い時間帯や夕方を狙うと混雑を避けやすいです。また、平日は格段に空いており、ゆったりと境内を散策できます。

🦷 武尾歯科からひとこと 秋から冬にかけて乾燥が進む季節は、じつはお口の健康にとって注意が必要な時期です。乾燥した空気は口の中の水分を奪い、唾液の量が減少します。唾液はお口の中を洗い流す自浄作用を持ち、虫歯菌・歯周病菌の増殖を抑える大切な働きをしています。唾液が減ると菌が増えやすくなり、歯周病が悪化しやすくなります。「最近歯ぐきから出血することがある」「口が乾く感じがする」「口臭が気になる」という方は、秋の歯周病チェックのタイミングとして、ぜひ武尾歯科へお越しください。

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